CONCEPT

2008年12月、新宿三丁目・靖国通りに新しい空間が誕生しました。 それは、これまで新宿にはなかったタイプのカフェです。
カフェが入居する第2スカイビルは、昭和の鬼才と呼ばれた建築家・渡邊洋次が1970年に建築したもの。 40年の歳月を経たコンクリートの建造物は、その中に収容してきたさまざまな入居者たちの足跡を残しながら、 気鋭の建築家集団blue studioの手によりダイナミックにリノベーションされました。 フォニック・フープphonic:hoopは、建物の持つ「歴史」という持ち味を最大限に引き出しながら、 この場所でしか提供できない新しい価値を提案していきたいと考えています。
1F

もともとは2フロアでしたが、旧2F部分の床を打ち抜いて天井高5mの開放的な空間が生まれました。 天井まで届く大きな窓からの昼下がりの日差しはとても心地よく、植物たちも穏やかに成長しています。 奥に佇む2台のビンテージソファと鉄のシャンデリアは、このビルが建てられたのと同じ時代に英国で使われていたもの。 使い込まれたソファの感触をゆっくりと楽しんでください。 その時代の家具や道具には、機能性だけでなく、作り手の創造性がさまざまなところで発揮されています。 店内を散策してみると、いろいろ面白いものが見つかるかもしれません。
地下

地下には座り心地のよいラウンジチェアを中心に24席。1Fよりも落ち着いた雰囲気です。 昼は吹き抜けからの間接光、夜はキャンドルの光が空間を静かに包みます。 階段下の大きいソファは同時代の米国製。一度座ると、立ち上がれなくなります・・・。
ランチ〜早朝5時まで営業
フォニック・フープphonic:hoopはランチタイムから早朝5時まで営業。 深夜でもしっかり食事したいとき、始発までソファでゆっくり過ごしたいとき、歌舞伎町や二丁目で飲んだ後・・・いつでも遊びに来てください。 (日曜日のみ24:00までの営業です)







